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23Nov
2019

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04Feb
2017

おゆうちゃん錬成しました♡

Posted by ゆぎ in 1/3DOLL

しばらく前におゆうちゃんドールをお迎えしましたが,長い間中古で手に入れた着物を着せていました.
ですが,一応オリジナルの子でデザイン画もあるので,なるべくそれに近付けたく,着物をちまちまと作っておりました.
んで,今回それが完成したので記念にお写真パシャパシャした産物です.
ドールにご理解のある方は以下の「つづきはこちら」よりご覧ください.

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つづきはこちら

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26Nov
2016

栗原地区ワークショップに参加してきました

Posted by ゆぎ in 竹中氏関連

こんにちは.
今日は垂井町栗原地区のワークショップに参加してきました.
合原公民館集合で,黄金(こがね)塚→冠石・長束正家陣跡→連理の榊・長宗我部盛親陣跡・竹中半兵衛閑居地→栗原九十九坊跡→清水寺跡→八幡神社の順で巡りました.
元の予定ではそれ以外に通玄寺,常夜灯もありましたが,時間の都合で素通りです.
ここで全ての内容を書くのも面倒ですし,あまり良くないような気もするので,自分の気になっていたことや,備忘録として書いておこうというものだけ以下で記述します.
なお,いつもの通りうろ覚えなので,内容の正確さは保証できません.


まずは冠石について.
昨年末の垂井町陣跡巡りで長束正家陣跡に訪れて以来,同じ場所にある「冠石」の存在が気になっていました.
なんせ「冠石」という看板はあるのですが,側に小さな祠があるだけで,冠石自体の説明書きがなく,その冠石がどれなのかさえ分からない状態なのです.
ですので,今日のワークショップは8割方冠石目当てでした.
先に冠石がどれなのかというと,

この祠の下(土台)の石が冠石なのだそうです.
今日は案内の方が祠を開けて中の棟札を見せてくださいました.
お話を聞くと,元正天皇の頃に御座所の天辺に置かれた石なのだとか.
戦国時代の一部以外はサッパリな私は右から左へ状態でしたが,大まかには把握できたので収穫となりました.
できれば今後予算が出た時に説明看板を作ってくださると嬉しいですね.


その冠石のある場所と長束正家陣跡は同一で,陣跡についての説明や案内人さんの考えも話してくださいました.
今でこそ道も整備され,陣跡から大垣方向に開けた土地は水田が多くなっていますが,昔は「子どもが行くと狐にさらわれるから行ってはいけない」という森?というか湿地?だったそうです.
関ケ原合戦時,垂井町栗原から養老町沢田あたりは浅瀬のような環境だったようで,それを勘案すると,雨の降る夜に大軍を動かすのはハイリスクであったとのこと.
小説等で言われる進行経路には疑問を感じているそうです.
ただ,当時は高い木々もなく,大垣方面の視界は非常に開け,大垣を決戦地と想定した場合には適所なんだとか.
長宗我部盛親陣跡についても,細い山道を使って大軍を移動させるのは困難であるため,粗方少し上った所から麓にかけて布陣していたのではないか,と考えているそうです.


そこから林道を進んで連理の榊・長宗我部盛親陣跡・半兵衛閑居地へ.
余談ですが,前に連理の榊に訪れた際,来た道とは逆側に林道を見つけ,以来気になっていました.
今回上りはその林道を使うとのことで,内心とても喜んでいました.
菩提山の林道や明神湖周辺の林道を開拓してみたくてうずうずしていたので,その第一歩というか,勇気付けになった気がします.
やはり林道は山道と違って歩きやすいですね.
時間はかかりますが,ひたすら折り返しながら登るのが好きなんです.
道脇の楓も良く色付いていました.



道の途中で市杵島神社という,厳島神社と関係のある神社さんの手前まで来ましたが,今回はスルーしたので,今度一人で来ようと思っています.



そして連理の榊.
お久しぶりという感じです.
お話でへ~と思ったのは,「この榊の枝をカップルで絡ませると,その枝がくっついた頃に結婚できる」といういわれです.
榊はくっつきやすいというのも初めて知りました.
そんな木もあるんですね.
話が変わりますが,この周辺の木28本を来年の3月までに伐採するそうです.
そのとき辺りにまた来ますかね.
なお,写真右奥の穴は,清水寺の奥の院として,弘法信仰の関係で作られたようです.



そこから少し上へ進むと,土塁などの遺構の残る場所に出ます.
栗原城跡の一部で,牧田川合戦跡と言う方もいらっしゃるそうです.



少し下ると九十九坊跡に出ます.
前来た時は特に何も考えず,「元からこんな感じだったのかな」くらいしか思っていませんでした.
しかしお話では,「99あった寺の内,残ったのが清水寺.ここにある石仏は山中の物を集めたもの.」とのことで,驚きました.
ただその昔,まだ色々と緩かったころに,年号入りの墓や骨壺が持っていかれたり売られたりしてしまい,今あるものは年代が分からないそうです,



書き残しておきたいのはこんなところです.
また良さそうなフォーラムなりワークショップなりがあれば参加したいです.


それではまた.


以下は今回思う所のあったことをつらつらと書いています.
つまるところ愚痴です.
広告下の「つづきはこちら」よりどうぞ.

つづきはこちら

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13Nov
2016

近江水口・長束氏関連の地巡り

Posted by ゆぎ in 史跡巡り

こんにちは.
今日は,長束氏所縁の地巡りと水口岡山城の歴史フォーラム参加を目的に,滋賀県甲賀市水口に行ってきました.
事前の下調べで,結構な距離の移動になることが判明し,かつ駐車場の無い場所が何ヵ所かあるようだったので,時間(と体力)の節約のため,自転車で移動することにしました.
結果的にこの判断はとても良かったように思います…
といっても,良く行く垂井や長浜と比べるとかなり高低差があり,自転車でも疲れます.
そして,紹介する場所が地図上やネット上で探しにくいと思われるので,Googlemapをブログで活用してみようと思います.
今回の主な訪問先です.

世の中本当に便利ですね.
駐車場として,柏木公園を利用させていただきました.
ちなみに今回は写真が多いので文章はなげやりです.


さて,柏木公園の隣にある柏木神社です.
特段長束氏所縁の神社さんではないようですが,何となく気になったのでお邪魔しました.



敷地も広く,鳥居と本殿の間の門(写真にはないですが)も立派でした.


少し西に進むと,姫塚があります.
水口岡山城落城後の栄子姫の悲運の伝承を経て,明治26年にこの墓碑が建てられたとのことです.




更に西に進むと,栄照寺があります.
正家・栄子の子,還誉上人が,母の菩提を弔うために大徳寺の末社として地蔵堂を改築したと伝えられています.
地蔵堂の名残か,門の左手前の建物には,お地蔵様がたくさんいます.



随所に本多家の家紋が入っています.




そのまま北西方向に向かって,思川へ.
思川は,栄子姫にまつわる言い伝えのある川です.
そのお話はこちらでどうぞ.
言い伝えとはいえ,私の大好きなお話です.
真偽云々より,そのお話が残り,伝わっているというところが,私の中で重要なものになっています.





所々に階段があり,水面付近まで降りることができます.


水面.


撮影場所あたりは視界が開け,周りを田んぼで囲まれています.
もうしばらくしたら稲穂も垂れてきそうですね.



思川から北東に進んで,大徳寺へ.
前述の(三世)還誉上人のいたお寺さんです.
徳川氏とも関係の深い場所です.
(詳しくは調べてください…)




そのまま東へ進み,今回の訪問地の最東端,牛が淵に来ました.
正家公の家康暗殺計画に関連する場所です.


このあたりからは,水口岡山城のあった古城山が良く見えます.
山頂付近はもう紅葉しているようです.



ここから西へ少し進んで善福寺へ.
今回は見ていませんが,このお寺では,水口岡山城で切腹した武士の血が付いた床板を血天井とし,供養しています.
(事前に要問合せ.)



西北西方面に向かい,水口城資料館へも行きました.
江戸・水口藩時代のお城です.
築城の際,水口岡山城の廃材を利用したとも言われますが,露出した石垣部分ではそれは確認できないそうです.
ここのスタッフの方がとても優しく,色んなパンフレットに加え,お茶まで出してくださるという…
ちなみに普段の入場料(入城料)は100円で,ただでさえお安いのに,今日はまさかの無料でした.
ちなみに今回見学していませんが,水口歴史民俗資料館も無料でした.
イベント事の日は無料になるのでしょうかね.






外の壁には狭間があり,近くで外を覗くことができます.


水口城から水口岡山城を望む.



そして今回の最大の目的,歴史フォーラム「水口岡山城と豊臣家五奉行の城」へ.
碧水ホールでの開催でしたが,その入口脇にあの水口岡山城バルーンが…!
はじめて生でお目にかかりましたが,予想よりも小ぢんまりとしていてどこか愛らしい雰囲気ですね.


いつも特定の武将さんに関わる事柄(つまり単発的)にしか目がいかないのですが,そうではなく,軍事・経済(経営)の重要な拠点としての城(とその土地),そこにあることの意義,各政権における重要性,各城の関係性などを学べたフォーラムでした.
歴史オンチなので,ずっと「へえ~」状態でした.
あとフォーラムの内容とは少し違いますが,開演前に流されていた水口岡山城発掘調査記録動画を見ていて,なんかこう,本当に部材を持ってきて,築城されて,改築されて,壊されて…かつて本当にそこに城があったんだなあと深く感じて,なんだか泣きそうに…
あの動画ずっと見ていたかったな…なんて…


話は変わってお土産のことです.
水口岡山城関係のイベントでは,水口岡山城グッズが販売されます.
水口岡山城のラベルの米焼酎・清酒・地ビールや,そのビンに被せるTシャツ型保温(?)グッズ,マグカップ,コースター,クリアファイル,クリップ,どら焼き,揚羽蝶紋のクッキーなどなど…
値段はだいたい数百円~千円くらいだったと思います.
何で物品を羅列するかというと,水口岡山城グッズの一覧とかがどこにもないからです.
水口岡山城の会の方はぜひ…こういうものをご用意しています!みたいなページを作ってください…
物品によってイラストも違ったりしますので,気になる方は今後機会があれば色々見てみてください.
私はコースターの栄子姫を見た瞬間即買いでした.
他にもいくつか.
マグカップ,実は花菱紋が取手と反対位置にあって,これはアメリカとかの朝新聞読みながらコーヒー飲む時に取手付近から飲むような感じで使わないと,せっかくのプリントがちょっと悲しくなるやつです.
サイズは結構大きめなので,飲み物というよりスープとかの方がしっくりくるかもしれません.
クリアファイルはフォーラムの資料と共に貰えました.
個人的には,正家公がイラスト化されているだけで大興奮です.
しかもコースターとクリアファイルとクリップだけで既に3回はイラスト化されているんですよ…
嬉しい…


会場では,今日から販売開始の「水口岡山城総合調査報告書」も入手できました.
発掘調査内容や大きな縄張り図も付いて結構な厚さです.
一冊3,000円です.
また後で読みます.(読む本腐るほどあるけどね…)



以上,水口旅行でした.
それではまた~

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05Nov
2016

滋賀県の長束町とお買物

Posted by ゆぎ in 史跡巡り

こんにちは.
今日は長束氏所縁の地観光とお買物に行ってきました.
正家公の出生等に関しては諸説あるようですが,「それなら全部巡る勢いで行けばいっか!」みたいな精神で,朝4時半に起床して滋賀県草津市長束町に向かいました.
(基本下道しか使いたくないので移動時間が長いだけです…)
この長束町には長束氏の館があったと言われ,発掘調査で遺構が見つかっているようです.
(情報の裏付けは取ってないのでそこらへんはよろしく頼みます…)
町一帯ではぽつぽつと土塁を見ることができます.
当時の事は分かりませんが,何となく眺めている限り,結構な規模の館だったのではないでしょうか.




その他町内には,春日神社や,正家公の位牌があると伝わる阿弥陀寺があります.
春日神社.


ちなみに,今回車は春日神社裏の道路を挟んで向かい側の空き地らしき場所に停めさせていただきました.
写真右奥が私の車です.


特段理由はないですが,瓦が好きです.




阿弥陀寺.




お寺前の道.


お寺の瓦の花がとても立体的で面白いなぁと…




お寺の門の周り,壁にもたれる様にお地蔵様が何体もいましたが,皆真新しい前掛けがされ,お花やお茶もお供えされていました.


その後はお買物をしに長浜へ.
甲冑や和雑貨を製作・販売していらっしゃる「時代物工房 一助朋月」さんのお店に行きました.
こちらのお店のペットボトルホルダーが前々から欲しくて,今日やっとお店にお伺いすることができました.
品物が店頭に並んでいなかったようなので販売しているかどうかお尋ねしたら,恐らく明日の三成祭用に製作途中だったものを急遽仕上げていただくことに…
お店のご厚意に感謝です.
多くの暖色系は好まないのですが,落ち着いた赤色は大好きなので,良いものに出会えました…!
これで山城攻めの道程もさらに楽しくなることと思います(´∇`*)
(右は関ケ原の交流館で買ったポーチです.実は縅糸の色違いで2つ目の購入です…げへげへ)


ホルダーを仕上げていただいている間,お店の方とお話をさせていただきました.
(コーヒーまでご用意していただき,本当に感謝の限りです…)
来年1月に公演となる竹中半兵衛がテーマの宝塚劇ですが,この公演で使用される甲冑をこちらのお店が手掛けていらっしゃるということを昨日のお店のツイートでたまたま知り,何だかすごく嬉しくてそのお話を…
そんな話をしていたら,なんとその甲冑は撮影後に一旦里帰り中とのこと.
お店のディスプレイにその兜が展示されていました.
半兵衛公を演じられる七海さんが実際に着用されたものを,間近で見るのみならず,ご好意で触らせていただきました.
持ってみると,しっかりとした硬さと適度な柔軟性,軽さの両立された作りが感じられました.
お話を聞いていても,現代の実用的な甲冑を作っていらっしゃるというのが伝わってきました.
(甲冑は詳しくないですが,一応工学やってる端くれなので,素材とその活用を見るのは楽しいのです…)
半兵衛公の宝塚劇,ぜひ見たい,見なければ,と思う所ですが,公演のチケット取れなさそうな気しかしないです…

帰りがてら関ケ原のココカフェさんで一息.
正家公の旗まであるのは驚きでしたが,嬉しい気持ちでいっぱいです…


そういえば愛知県稲沢市にも長束町があり,長束正家邸址の碑もあるんですよね.
今日行った滋賀の長束町に比べたら,圧倒的に稲沢の方が自宅から近いのに,(何なら垂井の帰りに寄れるのに)一度も行ったことないという…
そろそろ行く頃合いでしょうか…(笑)
まあ結局いつかは行くので,週末どこかに行きたくなった時に行こうと思います.


11月中は各地で色々と興味深いイベントがあり,気の向くままにふらっと参加する予定でいます.
本業やら趣味やらで,今月は毎週末県外に行くことになりそう…
以前よりも遠方に行くことが多くなり,移動時間も増えた上に,寒暖差の大きな季節.
体調管理には気を付けたいと思います.
この記事を読んでいる方も,お気を付けくださいね.
それではまた.

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03Nov
2016

文化の日ですね

Posted by ゆぎ in 史跡巡り

こんにちは.
今日は文化の日,南宮大社さんで年に一度公開となる宝物殿を目的に,垂井に行ってきました.
昨年の文化の日にフォロワさんにこの行事を教えていただいて,来年こそは行きたいなと思っていたので,一年越しに願いが叶った感じですね.
垂井に行くのがもはや日常の一部なので,記事のカテゴリも「史跡巡り」にするか「日常」にするか迷う所なんですけど,一応竹中氏関係の物が目的なので「史跡巡り」にしました…(笑)
写真ももう撮ることは少なくなったのですが,なんとなく撮ったりして.
やはり南宮さんは空と社殿の色の対比が素敵です.




過去の奉納品.
自分の本業が,お祀りしてある神様とそう遠からずな分野なので,この先もあやかりたいものです.


水面に映る色が綺麗だったので.



南宮さんには三条宗近の刀が一振りあり,昨今の刀剣ブームも加わって,朝から駐車場は結構出入りがありました.
9時半会場とのお知らせでしたが,スタッフさんが早めに開けてくださいました.
私の前には10人程度並んでいたと思いますが,中に入ってからというもの,ずっと熱心に刀剣を眺める方ばかりでしたので,全くと言っていいほど人が流れませんでした…
三条を含めた3つの刀剣が展示されている特設会場と宝物殿とは共通の入場券でしたので,せっかく来たんだし…と思って気楽に踏み入れたのを少し後悔しました…笑
刀剣目的の方は一回りして外に出ずにまた入口側に回ったりと,大変熱心でしたね…
でも気を取り直して宝物殿へ!
本命は,斎藤道三所用の甲冑で,半兵衛の従弟の重隆が関ケ原合戦の戦勝祈願として寄進したと伝わるものです.
舐め回すように見てきたので超ハッピーです.
当時の通常の大きさかもしれませんが,今の人からみるとこじんまりとした印象で,密な毛引縅が綺麗です.
ただ,胴以外の大袖や兜は縅が綺麗なので,その辺は後年のものなのかな~というのが一つ気になりました.
写真は撮らせていただきましたが,特に掲載許可は頂いていないので載せません.


その後は彦根に移動して,宗安寺さんを拝観してきました.
お伺いしたときは私しか拝観者がいなかったので,心穏やかに見て回れました.
風が戸を鳴らす音とか,大好きです.
三成公の御守りも受けてきたので,願いが叶ったらまたお返ししに来たいですね.
といっても中々抽象的なお願いを書いたので,そんなこと言ってたらおばあちゃんになってしまいますが…(笑)
とりあえず,観光でまた来ます.



それではまた.

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